キムチ摩訶不思議なんでだろう?Q&A
| | ||
| | 辛いだけがキムチの魅力ではありません。 本当に美味しいキムチは甘味や旨みがあり最後に辛さがやってくるのです。 唐辛子とにんにくが材料の決め手です。舌をさすような辛いキムチには要注意を! | |
| | ||
| | ||
| | キムチの本場とはまさしく韓国のことですが、韓国のキムチ全てが美味しいわけではありません。 特に日本に輸入されているキムチは辛いだけ(唐辛子の質が悪い)、酸っぱい(作ってからかなり時間が経過)、極めつけは賞味期限が長すぎる(60日)など、本当に美味しく質のいいものは輸入しずらいものです。 最近は"本場"と記してありながら中国物も多いですから要注意! | |
| | ||
| | ||
| | ずばりドレッシングキムチです。 本来キムチは漬け込む作業が必ず伴いますが、近頃の「早く」「効率良く」「手間 かけない」風潮のためか店頭に並ぶキムチのほとんどがこのタイプです。 キムチの辛さは体感できますが、旨さやキムチ本来の甘味にはたどりつけません。 日本の漬物メーカーさんの参入が容易な理由はこの点にあります。 | |
| | ||
| | ||
| | 上質な唐辛子は口にしたときに、甘さや旨みがじわーっと伝わってきて、その後に辛さがきて知らぬ間にその辛さがひいていきます。 韓国産がもっとも質がよく、中国産は甘辛く、日本産は味がなく辛いだけです。 すなわち辛いだけがキムチの魅力じゃないのです。 | |
| | ||
| | ||
| | ちがいます。 キムチは発酵食品なので、時間と温度の管理によって自然と酸味がでてくるのです。 日本人の方は酸味をあまり好まないので酸味=腐っているという認識になっています。 極論を言えばキムチは発酵することはあっても腐ることはありません。 | |
